刑務官
刑務官

刑務官の仕事内容

正義感の強い方は公務員の中でも、刑務官を選ぶ方も多いのではないでしょうか。

仕事内容は被収容者をまとめたり、作業の監督などを行います。
日常生活の指導、そして今後更生するための矯正強化の職務に従事してます。

もちろん大変な仕事ではありますが、受刑者が更生したり
変わっていく姿も見ることができるのでやりがいのある仕事でしょう。
今は約16000人の刑務間が勤務しています。

試験内容

刑務官の試験というのも少し、普通の公務員の試験とは異なります。
試験の内容は公務員の一般の試験と同じようにあるのですが、
体力も使うので体力検査というものがあるのです。

身体の上体起こし、立ち幅跳び、反復横跳びについてどのくらいできるのか
検査をされます。そういった検査の会場に並んだ順番に2人組みを作らされて、
お互いの回数を測り合い計測します。

実際に刑務官になったときには知識も大切ですが、
受刑者が暴れたり何かあったときには体力も必要なので、
今から目指している方は鍛えておくといいでしょう。

毎年試験は一次試験が9月の第3日曜日に、二次試験が10月の20日以降の3日間にかけて行われます。
試験に比べて受付の日にちは早く7月には願書を送らなければならないので気をつけましょう。

試験区分も6つのタイプにわかれます。

男性の刑務A、刑務A(武道)、刑務A(社会人)と、
女性の刑務B、刑務B(武道)、刑務B(社会人)に分かれます。

基礎能力試験は、公務員全般の中では試験内容が比較的簡単です。
基礎問題が中心に出ます。作文試験と体力検査の他に一次試験を通過すると
人物試験があります。

その年に違いはあるかもしれないのですが、
面接官は3人いて自分1人と1対3での面接をするのです。

面接と合否について

本当に刑務間として働くことができそうかどうか質問もされますし、
見た目や雰囲気からもチェックされるので気をつけましょう。

身体も丈夫でなければ受刑者に立ち向かうことができないので、
身体検査や身体測定も事前に内科に行って結果をもらったものを
提出するようになります。

実技試験の成績に応じて基礎能力試験に一定の加点を行った上で、
一次試験の合格を決まります。

試験を行う場所は県庁所在地でほぼ全国各地で行われるので、
自分が行きやすい会場も選ぶことができるでしょう。

家からも通いやすいところをチェックしてみてください。

実際に働くと大変なので、試験を受ける前から勉強をすることも大切ですが、
体力をつけて体を作っておくことも大切になります。

これから試験を受ける方は頑張ってください。

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