技術系公務員

公務員の中でも技術のスペシャリスト「技術系公務員」

公務員というと、机に向かっての作業をするお仕事だと考えている人はいませんか?
もちろん、公務員の中にはそういったお仕事をする人も少なくありませんが、そればかりが公務員の仕事ではない、ということも忘れてはいけません。公務員の仕事というのは、実に幅が広いものなのです。では、そんな公務員のお仕事の中でも「技術系公務員」をご紹介してみたいと思います。
技術を売りにした技術系公務員にもたくさんの種類があるので、ぜひその種類について考えていきましょう。

○土木職に携わる公務員
公務員が土木職に携わることがあるのをご存知でしょうか。
私たちの身の回りには、道路や公園など「土木に関連するもの」もたくさんあります。
例えば、道路なんかは私たちが生活していくのに必要不可欠なものですよね。そんな道路を整えたり、新しく作ったり、管理したりというのがこの土木職のお仕事です。
作っただけでなく、管理までも引き受ける。私たちが生活をする上で、なくてはならないお仕事です。

○機械職
国土交通省や運輸局などでは、機械を扱うということもしています。
意外ですが、国土交通省では賃貸物件の原状回復に関するガイドブックなども発行していますね。この様に、意外なことまで引き受けてお仕事をしているのが機械職になります。
また、警察庁の中にも機械職があり、だからこそ重要度が解りますよね。

○電機や電子、情報に関わる仕事もしています
船などの安全性を高め、できるだけ安全に人とモノを輸送すること。
人命に関するものを請け負うのも公務員の仕事といっていいでしょう。
また、情報に関する構築も実施。多方面に向けての「安全」をつかさどる機関と言っていいでしょう。

そんな技術系公務員になるには

この様な技術系公務員になるには、一次試験と二次試験を受けて合格する必要があります。
まずは一次試験を受け、その後に合同説明会や官庁訪問などを経て二次試験へ。そして合格発表が行われ、内定が行われるということになります。
公務員になるにはいくつかの方法がありますが、どの試験であっても一次試験と二次試験がありますので、それに合格をしないとあることはできません。公務員試験が難しいと言われるのはこれがああるからです。一次試験は筆記試験、二次試験は口述や論文に関する試験になりますので、しっかりと間違えないように試験を受けてみて下さいね。
国家総合職の場合は、試験が一次試験と二次試験に分けられているのは同じですが、合同説明会などが二次試験のあとになるなどのことがありますので、「試験によっていろいろと違いが出てくる」ということを覚えておかなくてはなりません。

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