地方公務員の試験に受かったなら将来は安泰

地方公務員が女性におすすめな理由

地方公務員の試験に受かり公務員になれば、よほどのことがない限り
解雇されることはありません。法律でしっかり身分が保障されているのですから安心です。
それに、他の会社のように何かのノルマがあるわけではありません。

定年退職するまで働けて、しかも定年退職をしても再雇用されることが多いんです。
競争社会の企業と違って、自分が良いと思えることができるというのも良い点です。

それに、これほど女性が働きやすい職場はないと思います。
育児休暇や復帰のための制度もあり、男女共同参画社会基本法が施行によって
女性の地位は向上しています。女性も男性と同じようにキャリアを重ねることができます。

地方公務員になるには

ただ、地方公務員になるには試験に受からなければなりません。
地方上級はかなりの倍率だということが知られています。
地方であっても東大卒や京大卒もいます。

地元の難関大学と言われている国立大学卒もかなりいるようです。
最近は団塊世代が大量退職するというので、採用も増えそれほど倍率も高くはないといいます。
いままで諦めていたような中堅私大卒の方でも、いまでは十分にチャンスがあるのではないでしょうか。

もちろん、採用されるのに学歴は関係ありません。
こう考えると出身大学によって学閥が生まれそうな気がしますが、
業務上で学閥でわかれるなんてことはないようです。

同じ大学出身だということで意気投合するぐらいはあるでしょうが、
職場で学閥があったりしたらやりにくいでしょう。

もちろん、採用される時に、出身大学により面接の点数などが影響されるということは
あると思います。入庁後も異動先などが影響を受けたりはするでしょう。
それというのも、難関大学に入学して卒業したということは、
もともと頭がいいかそれともそれなりの努力をしていると思われるからです。

もともと頭がいいか努力をしていなければ、難関大学に入学して卒業するのは
難しいだろうと推測できます。採用面接などでも、そのような印象を持たれるだろうと
いうことは想像に難くありません。異動先もそのような先入観で決められることもあるでしょう。

公務員試験の種類

地方中級と初級試験ですが、いまは中級を行っているところは
それほど多くないのではないでしょうか。上級合格者と中級合格者とは
さほど差がないような気がします。

初級試験の対象は短大卒・高卒者になります。
入庁した後の頑張り次第で、上級職になれる制度もあります。
初級職で入庁してもそれからどのように頑張るかでしょう。

地方公務員試験に合格するためには、それなりにガッチリ勉強しなければ無理でしょう。
上級でなくても中級、初級でも同じです。学校からストレートで入庁する人は別でしょうが、
そうでないなら予備校などでみっちり勉強してからチャレンジしましょう。

勉強はそれぞれの方法があると思いますが、
勉強をしなくても合格できるほど簡単ではありません。

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