公務員のメリット

景気に左右されない

いつの時代でも公務員になりたいと考えている人は多いです。
公務員になれば様々な優遇を受けることができるので、数年間浪人してでも
公務員試験を受験する方がいらっしゃるくらい大きなメリットが潜んでいます。
では公務員にどのようなメリットがあるのかを探っていきましょう。

世間が不景気になると物は売れなくなり、会社の業績は下がって
従業員の人件費が削られるようなシステムになっています。

しかし公務員の場合は景気に関係なく、お給料やボーナスを頂くことができるので、
不景気になったからと言って給料が下がってしまうことはほとんどありません。
安定したお給料を退職しない限り得ることができるのは、公務員としての
最大のメリットだと考えられます。

退職後のメリット

そして定年退職をしてからでもメリットを感じることができます。それは年金です。
実は年金には、個人で掛ける国民年金・民間企業で掛ける厚生年金・公務員等の組織が掛ける
共済年金があります。

実はこの共済年金は、3つの年金の中でも最も年金受給額が高く設定されているのです。
共済年金のメリットを知っているからこそ、定年退職まで頑張って公務員として働き続ける方が
多いのも非常に納得することができます。

収入が途絶えてしまう老後になってから年金はまさに命綱のようなものです。
一万円でも多い年金受給額があれば老後になってからでも安心して生活を送っていくことができます。

穏やかな職場環境

お金だけではないメリットも存在しています。
まず民間のように業績を上げないといけないというプレッシャーがあまりないので
比較的穏やかな人材が多いことです。職場が穏やかな雰囲気でしたら、離職率も非常に低いです。

それだけではなく、女性にとっても働きやすいでしょう。
最近の働く女性は結婚・出産を経てもカムバックをする方が多いです。

もちろん公務員として働く女性にもそのような方が多いのですが、
民間企業のように追い込まれることなく職場全体で女性を支えていこうという
空気になっていますので、出産や育児休暇などを取得しやすい傾向にあります。

出産をしてから同じ職場で働き続けることができるのは、
働く女性にとっても有難いことです。

景気などに左右されない給料体制に老後安心して暮らすことができる年金制度、
子供がいる女性でも働きやすい環境つくりを徹底している面などを見ると公務員として
働いているほうが幸せに感じることが多いです。

その代り、街のため市民のために一生懸命頑張って働かないといけません。

About

Categories: 公務員とは